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2011/05/28 19時30分 (ハムシ科)
最近山を歩いていて思うのは、自分はあまり植物を知っていないなということ。
もちろん虫を探す上でホストとなる植物を知っておくことは基本中の基本なので、これまでその都度少しずつ覚えてきたのですが、やはりまだまだ知らないものが多いです。
特に林道脇や林縁、沢沿いなどに生える低木・小低木が苦手・・・。

というわけで、本屋へ行き「葉っぱで見わける樹木ハンドブック(高橋秀男・監修)」という本を買ってきました。価格・サイズともお手頃で、内容もこの規格の本としてはかなり出来が良いと思います。
今後は、山に行く際のお供になりそうです。



5月24日 (NikonD80 + TAMRON SP AF 90mm F/2.8D 272E) 
キヌツヤミズクサハムシ(スゲハムシ)の青色♂。本種をはじめネクイハムシ亜科に属する種はどれも金属光沢のある美しいハムシで、5~7月に湿地や河川及びその周辺で多発生する。個体差が大きく色彩が多様なため、いくつか集めて見てみると面白い。

_DSC9908_376.jpg
紫色の個体

_DSC9931_391.jpg
交尾中の金色♀と紫色♂。気のせいか、♀の金色個体には♂がマウントしている率が高かった。

_DSC9968_421.jpg
アブラナ(菜の花)とキヌツヤミズクサハムシ。


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