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2012/02/19 16時03分 (スズメバチ科)

威嚇するキボシアシナガバチ女王と初期巣 2011年7月9日

↑鮮やかな黄色の繭と、成虫では腹部に2対の黄色紋があるのが特徴。
アシナガバチ類では女王がまだ単独で営巣している初期巣の場合、女王は外敵に対して非常に弱弱しく、巣の影に隠れるなどして巣の防衛よりも保身を優先する。
ところがこの時は単独にもかかわらず、翅を震わせて激しく威嚇してきた。アシナガバチ類など社会性狩りバチの女王がどの程度まで巣が成長すれば防衛行動をとるようになるのか、ちょっとだけ興味がある。
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