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2009/05/26 18時11分 (未整理)
5月26日
ゴマダラオトシブミ(Paroplapoderus pardalis )のメス。ちょうど揺籃(ようらん)をつくっていたようで、コナラの葉を2つ折りにしているところ(この時、主脈をかじって葉が折りやすいようにしている)。本当は葉の縁から主脈に向けて切れ込みを入れるところから始まっていくのですが、今日は風が強く撮影は困難だったので、肝心な部分が諸々抜けている点についてはご了承下さい。

20090526_5_01.jpg
葉の先から丸めていく。不思議なのは、丸めた部分が解けてしまわないこと。糸なんて吐かないから、うまく編みこんで固定しているのだろうけど、一体どうやっているのだろう。

20090526_6.jpg
更にぐるぐると丸まっていく。不思議だ・・・

20090526_7_01.jpg
完成。20分程でできてしまった。
工程で一番重要であった産卵のタイミングは、幾度も強風で煽られているうちに見逃してしまった。多分2枚目の写真の後だと思うけど、はっきりと確認できなかったのは非常に残念。

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