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2015/11/11 21時04分 (ツノゼミ科)
6月末から一週間ほど南タイに行った時の写真をぼちぼち載せていこうと思います。
熱帯…といっても今回は他の人の調査に金魚のフンして行っただけなので、海岸とか、ゴムとアブラヤシのプランテーション、街中といったプアーな環境が主で熱帯らしいものはほとんど見れていませんが。
次の機会には北タイの国立公園などにも行ってみたいです。しかし基本チキンなので、1人で海外となるとなかなか踏ん切りがつかないのですが…。

そんなわけで、以下、滞在中に辛うじて見れたタイのツノゼミ達です。少ない。


▼オウシツノゼミ Leptocentrus taurus
サイズもツノもそこそこ大きくて良いツノゼミが、その辺のちょっとした草むらで見られるのでびっくり。タイで最初に見たのがこれだったのでその後の期待が高まったのだけれど、結局本種より大きい種は見られず。

DSC_2118_s.jpg
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DSC_2119.jpg


Nilautama sp.
トゲアトキリツノゼミとも言うそう。ツムギアリあるところこのツノゼミあり、というくらいセットで見られた。ほかのツノゼミよりも、ツムギアリと強い相利共生関係にあるのかもしれない。

DSC_2261_s.jpg

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▼ツマグロコツノツノゼミTricentrus selenus
これがいた草地にはおびただしい数のヌカカ(のようなもの)が発生しており、あまりにかゆくて撮影どころではなく、思わず走って逃げた。あんなに小さいくせになんて凶悪な…

DSC_2211_s.jpg


▼コツノツノゼミの一種?
一匹だけいた地味なツノゼミ。逃げられてしまったが・・・。

DSC_2272_s.jpg


▼マルツノゼミの一種(その1)
3mmほどの小さい種類。アカメガシワみたいなトウダイグサ科の植物だったと思う。

DSC_2013_s.jpg
DSC_2021_s.jpg


▼マルツノゼミの一種(その2)
トゲアトキリツノゼミと同所的にいくつかの集団が見られ、これにもツムギアリが群がっていた。

DSC_2268_s.jpg


(2015年6月27~30日撮影  タイ・パンガー県 Nikon D7100 + TAMRON 60mm F2 Di )

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