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2009/08/28 12時11分 (ヤガ科)
 今更ですが画像が小さいようなので、記事にはサムネイルを表示することにしました。画像をクリックで大きい画像開きます。
 (あとディスプレイの解像度により、画像がかなり荒れるかもしれません。僕は安物のディスプレイを使っていますので、一応 1280×1024ピクセルで作成しています。)

 というわけで、暇があったら最近の記事もちょくちょく直していこうと思います。

 テストも兼ねて、今回の記事・・・ですが、いきなり幼虫ですいません。苦手な方はスルーしてください。
 

↑ アケビコノハ(Adris tyrannus )の幼虫。
ずっと探していた虫で、ようやく見ることが出来ました。なかなか見つからず苦戦しましたが、見つかって良かったです。 普通種ですが・・・。

アケビコノハ幼虫は一際目立つ目玉模様も特徴ですけど、この独特のポーズが最も印象的です。鎌首をもたげているようでヘビに擬態しているとか言われたりしますが、僕は目玉を強調し大きく見せるための工夫の結果と思いたいです。
それよりも、高く持ち上げた後腹部とその末端の一対の突起がどういう役割を持っているのか気になって仕方がありません。


20090827_2_s.jpg
↑ 緑色型。こうなるとなんだかアケビコノハぽく無いような。


20090827_03_s.jpg 
↑ (多分)オニドコロの葉につくられた蛹室。何枚もの枯葉が糸でくっつけられた簡単なものでした。
アケビコノハの食草はアケビ・ムベ等ですが、まるで関係ない植物にいたりするのでちょっと驚かされます。


20090827_4_s.jpg
↑ 開けてみたものの、持ち主は前蛹段階でお亡くなりになっていたようです。



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