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2012/04/22 05時02分 (ヤガ科)

スギタニキリガ 2012年4月21日 (D80 + TAMRON90mm macro)

ようやく早春性のキリガが出てきました。一頭だけ。


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2012/04/18 23時03分 (ヤガ科)
糖蜜にはまだ成虫越冬のキリガしか来ません。
今日の夜はやや冷え込んだのもあって蛾の集まりが良くなかったのですが、思いがけず良い種が飛んできたのでまあ良しとしましょう。
あと近くの茂みから突然飛び出してきたタヌキ、おまえは許さん。


DSC_2262_s
ウスアオキリガ 2012年4月18日 (D80 + TAMRON 90mm macro)
↑ややオリーブ色がかった翅をもつ美麗なキリガ。
ふつうは高地で採れるということだったので、来るとは思わなかった。今日唯一と言っていい収穫。
海抜100m前後の低山地でこういうものが見れるのは、北国の良い所の一つだと思う。


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ブナキリガ
・・・で合ってるのかな。ホソバキリガとくりそつ。


DSC_2270_s
糖蜜を吸うスモモキリガ

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2012/04/14 23時27分 (ヤガ科)
弘前市の山地はまだ雪に覆われたまま。去年・一昨年と比べてもかなり遅いペースの春です。

去年からやりたかったキリガの糖蜜採集を昨日からやり始めているのですが、早春性キリガにはまだ早いようで、成虫越冬のキリガがくるばかり。それでもこの時期に近場で蛾を見れるってのはやっぱり楽しくて、ついつい寒さを忘れて長居してしまいます(笑)
あと、夜に山の中で一人歩きってのも結構楽しい・・・ですよ??


↓以下、糖蜜に寄ってきた蛾たち。(Nikon D80 + TAMRON 90mm macro)


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↑ホシオビキリガ黒点型・白点型


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↑個体変異が激しいというミヤマオビキリガだと思うのだけど・・・。下は糖蜜を含んだ脱脂綿から吸汁する個体。


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↑ホソバキリガ


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↑スモモキリガ。今日見た中では大型種


どれもメジャーなキリガばかりだと思うけど、久々に蛾をたくさん見れたので僕は満足。早春性の種が出てくる頃にまたやろう。
(※脱脂綿は回収しました)

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2012/01/14 19時17分 (ヤガ科)
APS-C機を買い換えようかと思う。
どうせ換えるならホタル撮影用にD7000が欲しいのだけど、今は時期が悪くずいぶんと高い。かといって、今頃D90にしてもあまり+を感じない。先日ニコンのタイ工場も操業再開したし、供給が戻ってこれにD800の発表→発売とくれば少しは値段も下がってくれるだろうか?
とりあえず4月までは様子見するつもり。

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ツマジロカラスヨトウ 2011年7月16日

夜間、ヒメボタルの観察中にヤナギの根元で見つけた羽化直後の個体。まるでカラスヨトウのような色合いだけど前翅端の白色紋などからツマジロカラスヨトウかと思う。以前ブナの樹洞で見た集団越夏のものとは色彩がだいぶ異なっている。

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2010/08/13 23時58分 (ヤガ科)

8月7日
ブナの洞を覗いていたら蛾らしきシルエットが見えたので、中を枝でつついてみたところ、同じ蛾がたくさん出てきた。
驚いて次々に飛び立っていくが、ちょっと待っているとまた何頭かがこそこそと顔を覗かせ、入り口付近を歩き回る。飛び立った個体も近くの洞に入っていくし、この蛾はよほど樹洞が好きらしい。
30頭ほど出てきたが、おそらくまだまだ入っているに違いない。こんなせまい場所になぜこれほどの数が集まるのか、不思議。

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前翅長は3cmほどで、ヤガ科のヨトウやキリガの類と思うのだけど。手持ちの図鑑やネットで探してみたけど、それらしいものは見つからなかった。


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